Salesforceからの自動配信メール

自動化の運用例や、実装方法などをご案内します。

最適なタイミングに自動でアプローチ

自動配信メールとは

メール イメージ画像

Salesforceのレコードの登録日や日付項目をトリガーに、お客様に自動でメールを送ることができます。それにより、最適なタイミングでお客様にアプローチして売り上げに貢献したり、顧客満足度を向上させたりすることが可能です。

営業マンがフォローメールを一通ずつ送るのは現実的ではありませんが、一度Salesforceの設定を行ってしまえば、あとは自動で送ってくれます。「対応漏れを防ぎやすくなる」、「送信ミスの危険性が無くなる」といったメリットもあります。

自動化の例

化粧品Aを購入時に会員登録のお礼メール送信。2週間後、化粧品Aと一緒に使うと効果的な化粧品Bのご案内メールを送信。ユーザー「化粧品Aが肌に合っているので、化粧品Bも使ってみようかな」化粧品Aが残り僅かになったとき、化粧品Aのクーポンのご案内メールを送信。ユーザー「良かったのでまた買おうかな」
その他のアプローチ方法
  • セミナーのフォロー
    参加の前日に自動でリマインドメールを送ることができます。参加後にアンケートを案内して今後に活かすことも可能です。
    >>Salesforceでアンケートを運用する方法
  • 問合せ後のアプローチ
    資料ダウンロードなどをされたお客様に対し、関連する情報を自動で配信して効率的に営業活動できます。
    >>ステップメールとは
  • 既存顧客との関係構築
    お誕生日当日にお祝いメールやクーポンを配信することで、関係を深めることが可能です。
    >>アニバーサリーメールとは

実現方法

Salesforceのレコードに対して自動配信メールを送る方法を、2つご紹介します。
Autobahn for AppExchange」を使う場合とSalesforceの標準メール機能を使う場合、それぞれの機能的な違いを下記に記しています。


開封の計測 クリックの計測 エラーの計測 配信停止の自動受付
Autobahn for AppExchange ◎(スコアリング可能) ◎(スコアリング可能)
Salesforceメール機能

※2021年7月現在時点での比較です。機能アップデートにより違いが発生する可能性があります。

設定方法

Salesforceに登録された瞬間やその日付、日付項目のデータをトリガーに、自動配信を起動させます。
設定方法の詳細に関して、「Autobahn for AppExchange」についてはトライコーンにお問い合わせください。

Salesforceの標準機能については、「プロセス」や「フロー」などを起点に、「メールアラート」を実行する形となります。
各機能の詳細は、Salesforceのヘルプ等をご確認ください。

最後に

当サイトには、他にもSalesforceの活用方法を掲載していますので、ぜひ見てみてください