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Pardotには他にはない強みがある

Salesforceとつながる、マーケティングオートメーションツール!

Pardotで実現するマーケティングオートメーション

Pardot(パードット)とは

Pardot(パードット)とは、セールスフォースドットコムが提供するマーケティングオートメーションツールです。
マーケティングオートメーションツールは、マーケティング活動に必要なWebトラッキング、ランディングページ制作、エントリーフォーム制作、メール配信の機能を備えています。 また、マーケティングの結果をリアルタイムにレポーティングすることができるので、PDCAサイクルを効率的に回すことができます。

特にPardotは、BtoB向けや、BtoCでも高級商材を扱うような業種に向いていて、リード(=お客様)の長期的なスコアリングやリード属性に応じた プロファイリング機能を強みとしています。
外部ツールとの連携も可能となっていることから、検索連動型広告レポート機能や、ソーシャルアカウントとの連携も可能です。

Pardotの製品デモ動画



Pardotには他にない強みがある!

マーケティングオートメーションツールには多くの機能があり、使えば使うほどにその効果は上がっていきますが、最終的には「売上げ」につなげることがマーケティングのゴールです。 そのために、ただのマーケティングオートメーションツールにとどまらず、その後のセールス活動につなげられるのがPardotの一番の強みです。
Pardotは、セールスフォース・ドットコムが提供する純正のサービスですので、SFAへの連携が特にスムーズに設計されています。
リードの確度や関心具合に応じて営業担当をアサインしたり、社内担当者へのメール通知もできます。 また、リードの行動をリアルタイムに情報共有をすることや、面倒なリードデータのリスト化を自動で実施することができます。
今までにない程に、マーケティングとセールスの間での情報共有を活性化させ、そのスピードを最速化させることができます。


リードのとの接点を生み出せる!


ライフサイクルでマーケティングのKPIを可視化

BtoB向けに好まれる理由から、Pardotの活用範囲を紐解く

Pardotは、BtoBのような購買プロセスが長期に渡り、サービスの営業担当が関わるようなプロセスを踏むような商材に向いているといわれています。
昨今の商談において、リードはサイトからの問い合わせや営業へ連絡をする前に、関連するWebサイトでの検索や、口コミを確認してから問合せをします。 そのため、「いかに早く顧客との接点を作り」、「関連したサイトで有益な情報を提供できたか」が大切です。

Pardotでは、メールアドレスをキーにして、過去のWebサイトでの閲覧状況や、自社サイトでの行動状況が全て確認できます。 また、誰がいつ、どのページをどのくらい見たのかを可視化することで営業のアプローチポイントを簡単に見つけ出すことができます。

これは、BtoB向けの業種に限った話ではありません。
BtoC向けであっても高級商材である、車や不動産を販売するような業種にも当てはまります。
販売までのプロセスで検討期間が長いものであれば、リードは多くの情報を収集し、他社と比較検討をしています。
そのため、BtoBと同様にPardotの強みを活かすことができます。

BtoC向けでも検討が進んでいます!

BtoCの業種であっても、高級商材となるような車や住宅、または高級旅行のように購入まで1度や2度の来店だけでなく、 検討期間が長いものについては、リードは他社のサービスを必ず検討しています。 この検討 / 比較期間においていかに多くの情報を提供できるかが重要です。
また、限られた営業スタッフで数多くいる顧客の中から的を絞った営業活動をしなければいけません。
Pardotでは営業マンの経験値だけでなく、スコアやプロファイリングに基づいて営業アプローチすることができます。

特に動きの速いBtoCの業界ですから、リアルタイム性は特に重要性が求められます。
特定の料金ページを見た時点で担当営業にメールが飛んだり、外部のサイトでも計測用のURLを埋め込んでおけば、クリックしたかどうかでアラートを出すこともできます。

Pardotは、BtoB、BtoCに限らず、リードの購買プロセスに応じて選んでいただけるマーケティングオートメーションツールになっています。



Pardotに備わっている、マーケティング機能

Pardotには、マーケティングに必要な機能が備わっています。
高機能、多機能でも、使いこなすことができなければ、意味がありません。 業務にあった最適な機能を選択して、効果を最大限に活かしていきましょう。


トラッキング機能

Pardotのトラッキング機能では、事前にトラッキングコードを埋め込んでおくだけで、
リードがフォームに自分の情報を入力する前までさかのぼったWebページの閲覧状況を個々のリード毎に確認できます。
これによって、リードがどの程度自社のサービスに興味があるのかをスコアリングにより把握することができます。
さらに、リードがどのような経路をたどってフォーム登録に至ったのかを確認することができ、強化すべきコンテンツの 内容やページ構成の問題なども割り出すことができます。

メール機能

メールマーケティングに必要な「リストからの一括配信」や、「メールの開封/クリックを計測する機能」、「メール文面を作成するためのHTMLメールエディタ機能」が充実しています。
それだけでなく「メールのABテスト機能」や、「パーソナライズ機能」、「シナリオメール機能」も簡単に行えるように実装されています。
特に「メールのレンダリング機能」では、PC向けのメールソフトとなるOutlookやApple Mail、Yahoo! Mailでの表示状況、モバイル向けとなるAndroid、iPhoneでの表示状況を確認する ことができます。これによって受信環境ごとのテストを簡単に実施できます。

フォーム、ランディングページ機能

Pardotでは簡単にフォームやランディングページを作成できる機能があります。
既存のサイトからのインポート機能もあるので、基本となるテンプレートが揃っていなくても 簡単にテンプレート作成することができます。
また、フォームの項目設定もドラッグ&ドロップで簡単に変更できますし、入力する敷居を下げるために段階的に 情報を取るためのプログレッシブプロファイリング機能も備わっています。
レポート機能も充実しているので、ランディページのビューやフォームからのコンバージョンも簡単にグラフ化して報告ができます。

レポート機能

充実したレポート画面でマーケティングのROIをしっかり可視化できます。
メールの開封/クリック状況だけなく、受信しているメールソフトの環境や エラーメールの理由もグラフで可視化することができます。
フォームのレポートでは、フォームの送信エラーになった数も確認することができますので、 問題となっている箇所にピンポイントで改善/対策をうつことができます。

サービス連携機能

Pardot単体の機能だけでなく、他社が提供する既存ツールとの連携も可能となります。
特に広告連動やソーシャルサービスとの連携は、開発することなく連携できることは大きなメリットになります。




Pardotが描くマーケティングロードマップ

既存ツールの移行では、もったいない

多機能になるからといって、単純にツールを移行をするだけではマーケティング効果も半減してしまいます。
実装する機能に当てはめるのではなく、運用やフローに当てはめてツールの活用方法を検討していきましょう。移行のタイミングは大きなチャンスになります。
新たな取り組みとフローの見直しを実施することで、Pardotの効果は格段に上がっていきます。


潜在顧客を見つけ出す! - リードジェネレーション

いかに自社のコンテンツに来てもらったところで、関心をもってもらえなければ、意味がありません。
また、どんなにいいコンテンツが揃っていても問合せするフォームが複雑では問い合わせをしてもらえません。
リードが問い合わせをするまでにある様々な壁をひとつひとつ取り除くために、原因となるページや項目を特定して スピーディーに対応することで埋もれてしまっていた潜在顧客を確実に取り込みます。

Pardotで活用する主な機能
  • Webトラッキング
  • プログレッシブプロファイリング (フォーム機能)

リードの関心を高める! - リードナーチャリング

集めたリードを商談へとつなげていくには、単純なメールなどでの情報発信だけでは効果は上がりません。 効果を上げるためには「適切なタイミング」に「ターゲットにあったコンテンツ」を配信し、パーソナライズ化することが重要です。
Pardotのシナリオメール機能なら、定期的なフォローアップとリードの反応に応じたコンテンツ提供をすることでリードひとりひとりに最適なアプローチを実現できます。

Pardotで活用する主な機能
  • シナリオメール機能
  • パーソナライズ機能
  • スコアリング機能
  • プロファイリング機能

リードを営業へ引き渡す!

Pardotでは、マーケティングで育てた有力なリードを営業担当に引き渡していくことで売上げにつなげていくことを想定しています。
営業はリードの評価と活動状況を見ながら、アプローチをしていきます。 確度の低い状態であれば、再度マーケティングリストに戻すこともできますので、営業マンは常に精度の高いリードリストに対して営業活動を行うことができるようになります。

Pardotで活用する主な機能
  • Salesforce(Sales Cloud)との連携機能
  • シナリオに応じたタスク割当て、メールでのアラート機能


Pardotの導入について

Pardotの費用について


Standard Edtion
Pro Edtion
Unlimited Edtion
初期費用 なし なし なし
月次費用 120,000円(税抜)/月
メールアドレス数最大 10,000 (*)
年間契約
240,000円(税抜)/月
メールアドレス数最大 10,000 (*)
年間契約
360,000円(税抜)/月
メールアドレス数最大 10,000 (*)
年間契約
機能 詳細な見込み客追跡
リード育成と E メールマーケティング
リードのスコア付けとグレード付け
ROI レポート機能
リアルタイムのアラート
フォームとランディングページ
標準の CRM 連携 (**)
Standard Editionに加えて、
高度なメール分析
メールのレンダリングプレビュー
メールのSPAM分析
メールの A/B テスト
ランディングページの A/B テスト
高度な動的コンテンツ
Google AdWords 連携
API アクセス - 最大 25,000 コール/日
マーケティングカレンダーの連携
ソーシャルプロファイル
Pro Editionに加えて、
カスタムユーザーロール
カスタムオブジェクトの連携
API アクセス - 最大 100,000 コール/日
専用 IP アドレス

(*) メールアドレス数:10,000件追加毎に月額12,000円(税別)の追加費用がかかります。
(**) Sales Cloud (Professional Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition)とシームレスに接続できます。